夕暮れのOAP

2011年01月27日 公開
大川・桜ノ宮 2
一眼レフを使い始めた人にありがちな、背景をぼかしたいがためにやたら絞り開放で撮ってる人を見かけますが
一般的にレンズの性能を生かすためには開放から一、二段は絞るのが常識とされています。
意図的な場合を除いてプロの写真家も開放絞りで撮ることは少ないはず。
絞り開放で撮った写真よりも数段絞った方がキレや解像感があるのは確かです。
どこまで絞るかは自分で撮りながら探ってみよう。

IMG_4833.jpg

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yama
この記事を書いた人: yama
クロスバイクとカメラとブログを始めて早16年。
まだまだ自転車散歩で街を再発見していきます。
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コメント2件

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terayon

眼レフにはずいぶん触ってないですが、確かにF5.6~8程度で
解像度が最良ですね。(レンズの¥に比例するでしょうけどw)
写真は「記録」なんで、周りの背景もいちおう押さえておく
必要に応じてフォトショでそれらしくボケ加工するっていうのが
私の持論なんですが、これって邪道なんですかね?

2011年01月28日 (金) 00:54

yama_pota

terayonさん

高価なレンズだと開放からシャープな描写をしたりするんですけどね(^^;)
レタッチでぼかすのは邪道かもしれませんが、方法としてはアリだと思いますよ。
レンズのぼけをシミュレートするフィルタもあるくらいですから、使わない手はないと思います。