夏のサイクリングはステンレスボトルで決まり

2019年07月09日 公開
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いよいよ夏ですね。
自転車のボトルケージにドリンクが必須の季節になりました。自転車ボトルといえばプラ製の専用ボトルがメジャーだと思いますが、私はやっぱりステンレスボトルですね。POLARの自転車専用の保冷ボトルみたいなのもありますが、あんなものはすぐ温くなる。ステンレスボトルには全く歯が立ちません。

クソ暑い中、キンキンに冷えたドリンクを飲むのは至福のひとときです。

アウトドアでステンレスボトルというと、サーモスの山専用ステンレスボトルなんてのもあるんですが、これはサイクリングにはサイズも値段もオーバースペック。

わたしは山用にもステンレスボトル持ってるんですが、サイクリングにはAmazon限定の象印ステンレスボトル(360ml)を使っています。元々職場でホットコーヒーを飲むために使ってたんですが、自転車でも活用できます。というかバリバリ役に立ちます!
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ステンレスボトルはニトリなんかにも安いものは売ってますが、中のコーティングだったり、保冷保温能力だったりがやはり落ちますね。その点やはり象印やタイガー、サーモスの信頼感は絶大です。ステンレスボトルには塩分があるためご法度と言われるスポーツドリンクも、大手メーカー製の製品は正式に使えることを謳っていることが多いです。ここはケチらないでほしいですね。

フタのタイプがワンタッチタイプとくるくる回すタイプがありますが、私は後者の方を選びます。ワンタッチタイプは便利ですが、保温能力が微妙に劣りそうな気がするのと、デザイン的にもくるくる回すタイプのほうがシンプルだからです。

夏場には360mlは少し物足りないかもしれないので、もう少し容量の大きいものがあってもいいかもしれません。ただあまり大きくても重いですし、コンビニや自販機で都度補充するのもいいと思います。最近のコンビニはカフェメニューが充実していてほんとに助かります。アイスカフェラテ(M)を入れるには360mlは絶妙なサイズです。汗かいて走って疲れたあとの冷たいアイスカフェラテ、最高です。ちょこちょこ飲んでもステンレスボトルのおかげで冷たさ変わらずです。

ボトルケージはミノウラのペットボトル用ケージを使ってます。これがまた今使ってるステンレスボトルがピッタリ収まります。もちろん500mlペットボトルもぴったりなんですが、自転車専用ボトルも無理やり押し込んで使ってます。普通に入ります(笑)まあすこし出し入れしにくいのはありますが。シンプルなデザインでなかなか良いです。
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で、ステンレスボトルをそのままボトルケージに入れると、走行中にガタガタとうるさいわけです。そこで登場するのがダイソーで買ったペットボトル用の保冷ケースです。これがまた今使ってるステンレスボトルにぴったりなんです。これによって走行中のガタガタ音もしないし、保冷力が一層高まります。すばらしい(笑)
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中はアルミ仕様
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ということで、夏はキンキンに冷えたドリンクでサイクリングを楽しみましょう。

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yamapota
この記事を書いた人: yamapota
クロスバイクとカメラとブログを始めて早16年。
まだまだ自転車散歩で街を再発見していきます。
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