京都・上賀茂神社の笠懸神事

2008年11月06日 公開
京都 0
秋の京都サイクリングの続きです。
上賀茂神社にて偶然にも笠懸神事が行われるということで見学することにしました。
さすがに時間間際にもなると人が多く集まってきます。
いざ始まるかと思いきや、神事ということで前振りというかいろいろ儀式が長いです。
30分以上経ってようやく弓を持った射手が馬に乗って走ってきました。
よく手放しであんなに速く走る馬に乗れるもんだなあと感心します。
馬が走ってくる音、矢が的に当たる音、共に迫力があります。
矢が的の板に「カーン」と当たると歓声が沸き、逆に外れるとため息が漏れます。
女性の射手というのは珍しいそうで、その長い髪と弓を持った姿は非常に凛々しく見えました。
ちなみに流鏑馬(やぶさめ)と笠懸(かさかけ)とは似てるようで少し違うものだそうです。
有料席を設けたり、矢が当たった的を縁起物として販売するあたりはこう言ってはなんですがなかなか商売上手だなと思ってしまいました。
馬は関東の方などから運んでくるそうですね。いろいろお金もかかるのかもしれません。
有料席は500円。これなら有料席で見れば良かったですね。
流し撮りもできたかもしれません(^^;)





















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yama
この記事を書いた人: yama
クロスバイクとカメラとブログを始めて早16年。
まだまだ自転車散歩で街を再発見していきます。
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