DVDの寿命

2008年05月09日 公開
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先日NHKで書き込み型DVDの寿命について触れた放送を見た。
メーカー(団体だったか?)の調査で、書き込み型DVDの寿命は保存環境によっては10数年、ものによっては数年でエラーが出ることがわかったという内容だったように思う。
対策としてバックアップをとるなどの方法が紹介されていた。

コンピュータに詳しい人は知っていたとは思うが、一般の人はDVDに寿命があるなんて思ってはいないだろう。
自分もCD-Rのころから大事なデータは質の高い国産品を使うようにしていたが、バックアップをとるまでにはいたっていない。
特にデジカメの画像データなどはかけがえのない思い出なので、あらためて言われるとちょっと考えさせられる。

個人的な対策として
・安い海外製のものは使わない
・高温多湿を避ける
・記録面にできるだけ光を当てない
・外周まで(容量いっぱいまで)書き込まない
みたいなことはやっている。

今後はHDD+DVDに保存ということも考えないといけないかなとも思ったりもする。
もったいないような気もするが、後で後悔するよりはいいかもしれない。

ところで、マクセルがDVDの製造から撤退するということを最近知った。
今後は台湾製のOEMに切り替えるようだ。
高品質な国産ディスクで、いつも指名買いしていたのでショック。

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yama
この記事を書いた人: yama
クロスバイクとカメラとブログを始めて早16年。
まだまだ自転車散歩で街を再発見していきます。
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