千本鳥居

2008年03月13日 公開
京都 0
伏見稲荷といえば千本鳥居。
これはすごい。中を通ると、まるで異界にでも通じているような不思議な雰囲気。
ここまで来たかいもありますね。




途中アップダウンもありながら、ひたすら鳥居をくぐっていく。
どんどん坂道というか山道になっていく。
いたるところに狐の像や小さい鳥居、社などがあり、なにか別世界に来たような感じになる。

途中にあらわれる山の中の池。

途中の祭壇のような場所。
ろうそくの炎の揺らめきが厳粛な雰囲気を漂わせる。奥には狐の像があり上には稲穂がつるされているのが稲荷神社らしい。

休憩所には狐の好物、きつねうどんやいなり寿司が。

さらに息を切らしながら坂を登り四ツ辻まで到着。背中が汗でにじんだ。もう上着は脱いでいる。
お茶屋で休憩する人も多い。

四ツ辻からの眺め。結構登った感じ。

まだまだ上にも参道は続くが、後々のことを考えて少し登ってから引き返した。
下まで降りてくると境内に休憩所があって、お茶も無料で飲めるようになっていた。
伏見稲荷の壮大さに感心しつつ、少し一服して次は東福寺に行くことにした。

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yamapota
この記事を書いた人: yamapota
クロスバイクとカメラとブログを始めて早16年。
まだまだ自転車散歩で街を再発見していきます。
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