やっちまった

2007年10月06日 公開
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自作PCのHDD入れ替え作業をしていたら、なにやら煙りくさい臭いが・・・
いやな予感がしてHDDを見てみると、コントロール基盤のチップの端子がショートしてました。
中途半端な置き方をしていたので、PCケースの金属部に触れてショートさせてしまったらしい。
結局このHDDはよみがえる事はありませんでした。
一瞬半田ごてを取り出そうとしましたが、写真を見ればわかりますがこれは手作業では無理ですね(^^;)
メーカー修理に出しても実質新品交換になるので、データは戻りません。
これはおそらくHDDを使う家電全般にも言える事だと思いますが、HDDメーカーは修理するより交換したほうがコストが低いので修理はしないはずです。
なので、データは保証されないと思います。
同じHDDを買って基盤だけ自分で交換するか、高いお金を出してデータサルベージ会社に依頼すればもしかしたらデータは復活するかもしれません。
しかし友人からもらい受けたデータのみだったので、またコピーさせてもらえばいいということで今回は事なきを得ました。
それにしても基盤剥き出しのベアドライブなんて久しぶりに扱ったので油断してしまいました。

写真に玉ボケが出ているのが面白いですね。
基盤もよく見ればアートかもしれませんね。
回路設計する際には部品をきれいに無駄なく配置する芸術性が求められます。
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yama
この記事を書いた人: yama
クロスバイクとカメラとブログを始めて早16年。
まだまだ自転車散歩で街を再発見していきます。
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